こんばんは。木村ミケラです(*^^*)
ついにチケット発売が来週頭になりました。自分のおっちょこちょい案件も頭をもたげ、制作も何もかも一人きりなので、チケットでアワアワする前に終わらせておくべきことは、終わらせておかないと、と、
かなりどたばたしております。
うひゃー、ドッキドキですー!!(*^^*)
今日のブログのタイトルは、たったひとつの言葉のかげに
今回出演して頂きます、劇団昴に所属していらつましゃいます竹村叔子さんには、私が在籍の時からかなりお世話になっている先輩です。
今回私のわからないクリスチャンの方の解釈部分を手伝ってくださり、毎週のように、台詞に関して、言葉に関して、疑問を投げ掛けてくださいます。
私の頭がすでに沸騰寸前なのでパーンとなる瞬間もあるのですが、(きっと心のなかではいろんなことを思っておられると思うのですが
)若輩者で無礼者な私と、沢山戦ってくださり、そして、稽古場ではいつも無上の微笑みを向けてくださいます。
私はいつもいつも、竹村さんが投げ掛けてくださる問いに自分で向き合うとき、何故その言葉を選んだのかにもう一度向き合うことができ、そこにその言葉が入った理由を見つけ出すのです。
頭のなかにあることを、自分の口から出して誰かに伝えるとき、自分でも思いもよらなかった自分の思いに気づかされます。
今日はあるひとつのテーマをはらんでいる言葉で、私が、竹村さんから「この言葉はどう?」と言われた時に受け取った思いをドバーッとキャストの皆さんに話してしまいました。
自分の思いを吐露しているその間、全く聞いてる方々の顔を見てなかったので、伝わってるのかはわからないのですが、そして、
それを全部お客様に伝えることはできないと思います。でも、何か少しでも引っかかってくれるものがあったら、そう思います。
150年以上語り継がれ、愛されている物語には、普遍的な人間の真理がつまっています。そして、それを今現在の私たちがやるからには、そこに今現在の私たちのおかれている環境が投影されていきます。
きっと、昔も今も変わらないもの。そして、今だからこそ、表現できるもの。伝わるもの。
その形を求めて、稽古は進んでいきます。
2月10日、チケット予約開始です!!
よろしくお願いいたします!!
木村ミケラ
AuventVoyage
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